時刻の精度が進化した腕時計

腕時計の基本機能は、時刻を知らせることです。腕時計の歴史と時刻の精度について少し紹介したいと思います。

1790年に腕時計が開発されて機械方式が使用されてきました。1950年代に入って電気方式が大頭してきました。
1969年には、セイコーから世界初のクォーツ腕時計が発売されました。クォーツ腕時計の精度は、一カ月で±3秒以内という高精度を実現しました。クォーツは、確かに一カ月で±3秒以内の高精度ですが、一年間では±36秒もずれてします可能性があります。この時刻のずれを自動的に調整するために、2010年頃には、電波時計が登場しました。

電波時計は、標準電波を受信することにより、自動的に時刻を調整します。この標準電波は、電波に時刻を乗せて日本中に時刻を配信しています。この標準電波の時刻は、原子時計の時刻を使用しているために、極めて正確な時刻になります。原子時計の精度は、驚くべきものになります。高精度な原子時計は、3000万年に1秒の誤差なります。精度の低い原子時計は、3000年に1秒の誤差になります。私たちは、長生きしても100年程度です。これだけの精度があれば十分になります。

しかしながら、標準電波は、日本全体での受信性能にむらが出がちです。次に出たのが、GPSを使用した腕時計になります。GPSであれば、場所に依存せずに、ムラなく時刻の調整が可能になります。GPSも原子時計の時刻情報を電波に乗せて配信しています。

話題沸騰!クリスチャンポールの腕時計にみんな夢中!

クリスチャンポールという腕時計のブランドを耳にしたことはありませんか?

もともとインスタグラム等のSNSでファッションに敏感な女性たちがこぞって愛用していたことで人気に火が点いたブランドで、

最近ではインターネット通販サイトでの腕時計売上ランキングでも上位に食い込む人気ぶりを発揮しています。

クリスチャンポールの腕時計にはいくつかの種類のデザインがありますが、中でも人気を博しているのが文字盤がマーブル模様になった「Marble」シリーズです。

このMarbleシリーズには全部で9種類のバリエーションがあり、文字盤の色が異なるものや、ケースの色やバンドの色が異なるものなど様々なラインナップが揃っており、

女性らしいパステルカラーやシックな印象のブラウンバンド、メンズライクな雰囲気のブラックなど、きっと好みに合うものが見つかると思います。

特に人気が高いのは「BONDI MARBLE43mm」というケースがピンクゴールドでバンドがピンクという女性らしい印象のものです。

Marbleシリーズの文字盤には35㎜と43mmの2種類があり、人気なのは大き目の43mmの方です。

なかなか大き目の文字盤で、存在感が際立ち腕時計の存在を思い切りアピールできるところが人気の秘訣かもしれません。

国内正規品を取り扱う国内ショップも増えてきていますので、この機会にクリスチャンポールの腕時計でお洒落に華を添えてみてはいかがでしょうか。
クリスチャンポール(Christianpaul)腕時計通販 – 腕時計通販専門店 クラリス

私の腕時計 母の腕時計

昔から、母は必ず腕時計をつけていんです。

共働きで、忙しくしていた母は、家の中にいても、常に腕時計を身につけ、時間を気にしていたんです。

バリバリと働らくその姿は、カッコよくて、私もキャリアウーマンになるんだ!と思いながら、就職活動を頑張っていたんです。

そして、念願だった仕事につくことが、出来たんです。

私の仕事は営業職です。人と会うことも多く、スケジュール管理が大切です。

そして、就職祝いにもらったのは、腕時計だったんです。

当時、人気のあったアーティストがイメージキャラクターに選ばれていたもので、人気の高いものでした。

仕事はもちろん、プライベートでもつけることの出来るデザインで、嬉しくて、毎日毎日使用したんです。

それから、とにかく、時間を確認するときは、腕をみました。その度に、頑張れ!って応援してもらえる気がして、自信にも繋がったんです。

10年たった今でも、貰った腕時計を使っています。電池交換は何回行ったのかは、覚えていないし、ベルトのネジも交換したこともあります。

それでも、ずっと、ずっと使い続けていきたいって思っています。

母も同じ様に、昔から使っているんです腕時計を、今でもつけているんです。

良いものはずっと使えからって言っていたけれど、母の腕時計も、また、贈り物の様です。

だから、大事に使い続けられるのだと思います。

腕時計はなりたい自分になるためのお守り

30代の専業主婦です。腕時計に初めて魅力を感じたのは高校2年生のときでした。それまで母親や姉が使っていたものをもらっていました。雑貨屋で買ったようなものです。

ファッション雑誌を見ていたら腕時計の特集ページがありました。学生向けのハミルトンのカーキが載っていました。カーキを身につけているモデルさんが何だかいつもとちがって見えました。きちんとしているけれど、さりげなくオシャレでした。カーキはシンプルだけれど、品格と可愛さを兼ね備えたようなデザインでした。

高校生にとっては高額でした。私はあまりオシャレな方ではありませんでしたが、強く惹かれました。飾りすぎずにきちんとしているけれどちょっと可愛い、当時の私がなりたい自分自身を表しているかのようなデザインだったのだと思います。

それからお小遣いやお年玉を貯めて、昼食代も切り詰めました。数か月後に時計店で予約しました。商品の到着は予定よりも遅れたので、予定日以降は毎日時計店に通って到着したかを確認していました。

到着後、誰に自慢するわけでもないですが自慢の腕時計でした。カーキはなりたい自分になるためのお守りのようでした。数人の友達から「その腕時計いいね」と気づいてもらえて嬉しかったです。

大学生の頃にカーキを落としてしまってガラスが割れてしまいました。修理を後回しにしたまま身につけなくなってしまいましたが、カーキに一目惚れした瞬間や、お金を貯めていたときや、毎日時計店に通っていたときの気持ちが大事な思い出です。20年弱たとうとしている今でも大事に保管してあります。

腕時計ネットで買うか店頭で買うか

腕時計を購入するとき、最近はネットでも販売していますので店頭での接客が面倒だなぁと思う人はネットで購入する人が多いと思います。しかし革ベルトであればいいのですが、金属のベルトの際は腕時計を持っていき、サイズを調整してもらわないといけなくなってしまいます。

それならばいっそ店頭で購入したほうがそのとき調整もしてもらえるので楽なのですが、ゆっくり時計を見たい人などは店員が邪魔で説明もいらない、という方も多いでしょう。

ですのでネットである程度評判を調べてそれから店頭へ行き実物を見て購入するという人もいらっしゃいます。

自分でベルトを調整できる機器を入れてくれている通販会社もありますが、素人が自分でやってしまうとベルトを傷つけて、新品なのに傷物になってしまいますし、それが本当に自分の腕にあっているのかどうかも分からないという事もありえます。

店にもっていってサイズ調整だけしてもらうのはありなのかな?と思う方もいらっしゃると思いますが、店頭でそれをするのも仕事です。

サイズ調整は大体500円から1000円くらいですので値段的にも良心的ですし、そこで無理やり他の時計を薦められることもありません。

ただ、小さな腕時計屋ですとベルト調整をしてくれないところもありますので、大きな電気屋などに入っている腕時計専門の修理店などを利用するとよいでしょう。

色にこだわって購入した腕時計

50代の男性です、私の腕時計へのこだわりは色です何色かと言いますと

黄色です、なぜ黄色かと言いますと、ももいろクローバーZの玉井詩織を

推しているからです。50代でアイドルのファンかと思われるかも知れませんが

ももいろクローバーZのファンは老若男女で特にいわゆるいい大人がものすごく

多いのです。

ライブの時はもちろんモノノフ(ファンの事)のオフ会などには公式グッズの

Tシャツやパーカーを身に着けていきます、ほとんどのモノノフがそうしています。

そこで公式グッズだけでは、収まりきらずズボンや靴なども推し色にしてしまいます

腕時計もその一つです、私が持っているのはカシオのGショックなのですが

これを愛用しているモノノフはかなりの数です、Facebookを利用していてモノノフ

のグループにもいくつか入っています、百田夏菜子押しの人が赤のGショックを

購入して次のライブに付けていきます。と言った投稿を今日も見ました。

ポシュレがももクロとコラボをしてリュックやいろんな商品をだしていますが

カシオも5色のコラボした腕時計を販売したら、絶対売れると思います。

私の友人のモノノフカップルは、高城れに推しの彼女の誕生日に紫のGショックを

プレゼントしていました。

初任給で人生初の高級腕時計を購入

真新しいスーツを着て社会人としての一歩を踏み出したのはかなり昔のことになります。当時は仕事を覚えることで精一杯でしたが、同じ寮に住む同期とは毎晩のように酒を飲んでいました。話題は給料のことが多かったのですが、人それぞれの使い道を決めているようで初給料日が待ちきれないといった感じでした。

私も漠然と給料の使い道を決めていたのですが、どこかに旅行に行くとかありきたりの事に使うつもりで日々の仕事に励んでいました。ある日、友人と共に百貨店に行ったのですが、そこで友人が腕時計を探しているということを知りました。その友人はハミルトンというメーカーの腕時計が欲しいということで、いろいろと店員と話している時に私はオメガの腕時計が並ぶエリアに居ました。ショーケースの中の腕時計は光り輝いて見えたことをはっきりと覚えています。こんな時計誰がするんだよとその時は思っていました。数日後に念願の初給料が口座に振り込まれたのですが、手が届かないと思っていたオメガの時計が買える金額にビックリしながらも、足は百貨店へと向かいました。人生で一度きりの初任給は形の残るもの、未来で形見にもなるものが最適であるという考えに至り、思い切ってオメガのスピードマスターを購入してしまいました。ズシリとする重みと、宝石のような輝きは一生忘れないでしょう。当時の輝きは失われてしまいましたが、今現在も仕事のお供として時を刻んでくれているオメガは間違いなく宝物だと思います。

これからも末永く大事にしたいと思います。

私の青春と共に一緒に時を刻んでくれた腕時計

その腕時計を買ってもらったのは小学2年生の頃です。

当時はどちらかというと裕福とは言えない家庭で、服や学校で使う物はほとんど姉からのおさがりばかりでした。

子どもながらに新しい物ばかり身につけている姉が羨ましいとずっと思っていました。

夏休みに旅行へ行き(旅行と言っても隣県に車で遊びに行くぐらいのものでしたが…)普段食べない美味しい物を食べたり観光地を廻ったりして楽しみました。

その時に買ってもらったのが私の名前入りの腕時計です。

○○ちゃんと名前が入った下にデジタルで時間が表示され、ピンクのベルトにはペンギンの絵が描かれていました。

お土産屋で見つけたどこにでもあるような時計でしたが、私はどうしてもその時計が欲しくて父にねだって買ってもらいました。

父もこんな時にしか買わないだろうからと買ってくれたのだと思いますが、初めておさがりではない自分の物を手に入れた私は嬉しさで泣いてしまいそうでした。

その時はまだベルトもブカブカだったので端に穴を開けてもらいつけていましたが小学校を卒業する前にはキツくなり、またデザインも子どもっぽかったので着けずに机の引き出しにずっとしまっていました。

単なるおもちゃだと思っていたのですが不思議なことにその時計は何かしら節目の時に出てきて、私に何か訴えかけるように時を刻んでいるのでした。

中学校を卒業する時や、父が単身赴任で遠くへ行ってしまった日、私が高校を卒業して家を出て行く時など。

普通に考えれば電池が切れてしまってもおかしくないのですが、見る度にキチンと正確な時間を刻んでいました。

不思議なその時計をどうしても捨てられずにいましたが、私が結婚した後からその時計は見つからなくなってしまいました。

初めて自分の物として買ってもらった腕時計。もしかしたら私のことをずっと見守ってくれていたんだろうなと思うととても嬉しく、少し寂しくも思います。

特別な思い出と私を大人にしてくる腕時計

私19歳の頃初めて訪れたブランドの免税店に立ち寄りました。

その時にすごく一目ぼれをしてしまったアクセサリー時計に出会いました。

その頃は月収以上の高価な時計で購入することすら無理でした。

ショーケースに入ったキラキラ光るその腕時計はその頃の私には豚に真珠の様な物で

いつかこの腕時計が似合う女性になりたいと妄想までしていました。

当時付き合っていた彼氏がいたのですが、貧乏カップルだったので贅沢なデートもできませんでした。

勿論その腕時計の事も話していました。

たまにお店に行ってはショーケースを眺めるだけで充分でした。

21歳の時にその彼が仕事で遠方に行く事になり4年ほど付き合ったのですが

遠距離に自身もなく一緒に付いて行く勇気もなく別れる事になりました。

喧嘩別れでもなくお互い頑張ろうと前向きなお別れでした。

最後のデートの日に朝から夜までいつも通り何をする訳でもなく家で過ごしました。

帰る際はさようならも言わずに出て行った彼氏を見送れずに寝たフリをしていました。

玄関に置かれた袋が目に入って手に取り開けてみると

それは、ずっと欲しがっていたあの腕時計でした。

泣かないと決めていたのにその瞬間涙も止まりません。

“この時計が似合う女性になって”とメッセージがありました。

それから10年以上経ちますが今でも特別な日やお祝いの時はその腕時計をします。

あの頃より大人になり

あの頃よりは似合う女性になれたと思います。

大切な思い出と一緒にこの時計と私は大人になりました。

両親にしてもらったように息子の合格祝いに腕時計を贈りました

昔私が受験だった頃に志望校に合格出来たお祝いにって両親が腕時計を買ってくれたんです。その時は本当に嬉しくちょっと大人になった気分で毎日つけて学校に行っていました。もちろん、その時の時計は今ではもう使えないけど大切に取ってあります。

月日は流れて今度は自分が贈る側に回った昨年の事。息子も念願かなって第一志望校に合格した時には自分の時以上に嬉しくて合格祝いとして腕時計を贈りました。もちろん、ネットで今どきの男子高校生が好む時計を散々吟味して高すぎず、安過ぎず、見栄えがいい物を懸命に選んで購入しました。値段的には妥当でも色んな出費も重なってて結構な痛手でしたが受験戦争に勝ち抜いた一生に一度しかない物だから私も頑張ったんです。

それから間もなく一年経ちます。入学後1週間ほどはカッターシャツの下から時計がチラチラ見えたりもしたけど、それっきり見たことがありません。先日部屋の掃除をしてて普段使わない彼のバッグの中から時計が出てきたので全く使ってないってことはないんだろうけど…。

今の子はスマホ持ち歩いてるのが当たり前になってるから腕時計なんて必要ないんだなあって贈った側としてはちょっと寂しくも感じています。でも大学生になればまた多少は変わって毎日活躍してくれるのではないかって淡い期待をしてます。