腕時計の正しい使い方

腕時計をしている人はそうでない人と比べると、自己管理がきちんとして見えます。

最初はアクセサリーとして製造されたようですが、私自身は腕時計を身に付けるようになったのが高校の入学祝いでもらってからだったので、計時機能を重視した物としての印象しかなかったのです。
腕時計をする時はいつも気が引き締まる思いがしますが、初めてもらった時の感動が蘇るからかもしれません。今は防水機能や替えベルトが出来る物が販売されているので、以前より便利になりました。腕時計をしている人は礼儀が正しい人だという印象を受けるので、仕事の関係者や初対面の人には信頼されるのに時間はかかりません。

仕事以外の場では、相手によって悪い印象を与える事があるので注意が必要な時があります。松田聖子さんの「赤いスイートピー」という歌詞の1節に使われている「時計をチラッと見る度~」の時計は、腕時計の事ではないかと推察出来るからです。恋する相手と会っている時、腕時計を見る仕草をされると切ない気持ちになるものです。

たまたまその場所にある掛け時計を見たと考えても良いのですが、腕時計の方が相手と密接な関係に見えるものです。初対面なら良くわからない相手という事もあるので、お互いの都合を考えて腕時計を見てもおかしくはありませんが、その日までに何度も会っていて好意を持っている相手には目の前で時計を見る事は憚られます。
腕時計は相手との関係性によっては使い方次第で印象を左右するので、上手く使うのが肝心です。
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社会人のステータス、チョット高級な腕時計、

若い頃から腕時計は持っていて、中学生や高校生、其れに大学生になっても授業中やその他の普通の状態でも時間と言うものを気にする性質(たち)であり、安物ながら常に腕時計と言うものは身に着けていたようです。

そして、大学を卒業して社会人になったとき、知り合いの親戚筋からチョッと高級なカシオの腕時計を記念に戴いたのでした。 其の方が言うには、男が一介の社会人になったからにはステータスとして一寸おしゃれな高級腕時計も必要なものであるとしたのでした。

ところで、高級腕時計といえば、確かに外国製、舶来品であるオメガやローレックスというのもあり、見るからにカッコいいです。 でも国産でも物づくり日本が誇る老舗のメーカーの時計なども負けてはいません。

ネットなど一寸高級そうな腕時計を多々調べてみたのですが、値段もピンきりで数十万円から数万円というのもあります。 ただ、数十万円というのはアクセサリーにしては余りに凡人には贅沢品で、一寸手が出しにくいものでしょう。

色々調べるうちに気が付いたのが、国産の高級時計と言われるのはSEIKOのグランドセイコー、ORIENTのロイヤルオリエント、CITIZENのエクシードなどと色々在るようですが、

電子メーカーでも有名なカシオの腕時計も其の中に含まれるようです。