社会に出ると腕時計の重要性が分かりますよね

大変恥ずかしい話ですが、私は学生時代に「腕時計なんかいらない。携帯電話があるからそれで時間が分かる。だから早晩、腕時計という存在は無くなるだろう」と豪語していました。学生の身分で購入できる腕時計はさほど目立った物はありませんでしたし、それによって不便を被ることも無かったのです。むしろ携帯電話で時間が分かるので、いちいち他に出費をしてまで腕時計を購入する利点なんてないと思っていたんですよね。

しかし、そんな私も社会人になると認識が変わりましたね。まぁ就職活動の時からその認識は変化しつつあったのですが、社会人になってからはその考え方がいかに幼稚で馬鹿げているのかを認識するようになりました。

まず腕時計は、時間を見るためのものであることは間違いありません。しかしそれだけではないんですよね。まずは社会人としての身だしなみとして、スーツや靴と同じくらい重要なものです。みすぼらしい腕時計や、時間を携帯電話で見たりする人間は社会的に信用されないんですよね。実際に私の前にも何人かそのような人間がいましたが、おしなべてだらしなかったです。たまたまかもしれませんが、やはり腕時計とは重要なのだなと思いましたね。

ちなみに、私も入社一年目の冬の賞与で腕時計を購入しました。ちょっと値は張りましたが、ヤル気にも繋がりますし決して高い買い物ではなかったと思っていますね。