腕時計はその人となりを伝えるアイテム

人によっては、腕時計なんかは時間がわかればいいので、1000円電池時計のを使い捨てればいい、という人もいます。また最近の若者は腕時計さえ持たずに、スマホで時間がわかるのになぜ腕時計を持つ必要があるのか、と言ったりします。

どの意見もその人の価値観ですから否定はしませんが、私は腕時計に限らず、身につける小物や、あるいは洋服、靴などは、その人のある程度の趣味やステータスや生き方を表すものだと思っています。

社会的にある程度成功して、社会的な地位が上がって来たら、やはりそれにふさわしいものを身につける方がいいと思っています。

腕時計はその最たるもので、取引先の会社の偉い人などと面談すると、私などはついその人の腕時計や名刺入れなどを見てしまいます。もちろんそれで人物を値踏みするわけではないですが、きちんとしたものを持っていると、ああきちんとした人なのだろうな、と思ってしまいます。

中には、アウトドア用のごっつい腕時計をなどをしている人もいて、この人はTPOがわかっていないのか、あるいは本当にウィークエンドにはアウトドア命の人なのか、と思いを巡らせたりします。時にはこちらからその話を振って、場を盛り上げたりもします。

かくいう私は、オメガを付けています。値段はそこそこですが、若々しさもあって、華美ではなくて、実用的ではありながらステータスもそれなりに高くて、自分に似合っていると勝手に思っています。