社会人のステータス、チョット高級な腕時計、

若い頃から腕時計は持っていて、中学生や高校生、其れに大学生になっても授業中やその他の普通の状態でも時間と言うものを気にする性質(たち)であり、安物ながら常に腕時計と言うものは身に着けていたようです。

そして、大学を卒業して社会人になったとき、知り合いの親戚筋からチョッと高級なカシオの腕時計を記念に戴いたのでした。 其の方が言うには、男が一介の社会人になったからにはステータスとして一寸おしゃれな高級腕時計も必要なものであるとしたのでした。

ところで、高級腕時計といえば、確かに外国製、舶来品であるオメガやローレックスというのもあり、見るからにカッコいいです。 でも国産でも物づくり日本が誇る老舗のメーカーの時計なども負けてはいません。

ネットなど一寸高級そうな腕時計を多々調べてみたのですが、値段もピンきりで数十万円から数万円というのもあります。 ただ、数十万円というのはアクセサリーにしては余りに凡人には贅沢品で、一寸手が出しにくいものでしょう。

色々調べるうちに気が付いたのが、国産の高級時計と言われるのはSEIKOのグランドセイコー、ORIENTのロイヤルオリエント、CITIZENのエクシードなどと色々在るようですが、

電子メーカーでも有名なカシオの腕時計も其の中に含まれるようです。